任意後見制度を相談したい・任意後見契約書を作りたい

JR総武線・本八幡駅1分の行政書士事務所が、任意後見制度の利用を支援します。

任意後見制度に詳しい社会福祉士が在籍しており、ご満足いただけるご相談・ご説明をお約束いたします。

もしもの時に備えて自分で成年後見人を選んでおきたい

認知症などで判断能力が不十分になったときに、本人の代わりに金銭の管理や介護保険の利用契約などの法律行為をしてくれる人が成年後見人です。

成年後見人は、以下のようなことをしてくれます。

成年後見制度には、法定後見と任意後見の2種類があります。このうち任意後見制度は、自分であらかじめ成年後見人を指定できる制度です。

任意後見制度は、このような方にお勧めします

任意後見制度を利用するためには

任意後見制度を利用するためには、後見人になる予定の人と本人(被後見人)の間で任意後見契約書を公正証書として作成します。

公正証書そのものは公証役場で作成してもらいます。

弊所が提供するサービスは?

上述の通り公証役場に公正証書を作成してもらえば任意後見制度を利用できる訳ですが、制度を正しくご理解いただき、後見人を依頼し、契約を結ぶまで、簡単ではない道のりがあります。

弊所では、2つのサービスを提供いたします。
  1. 弊所勤務の社会福祉士によるご相談またはご説明・・・3ヶ月以内の回数無制限で報酬30,000円(税別)
  2. 行政書士による契約書の素案作成および公証役場とお客様の連絡調整・・・報酬80,000円(税別)

各種証明書の取得費用、弊所スタッフの交通費、公証役場に支払う手数料などの費用が別途発生します。


事務所はJR総武線の本八幡駅1分、京成線や都営新宿線も利用できる大変便利な場所にあります。また、弊所スタッフがお客さまのご自宅を訪問することも承りますので、お気軽にお申し付けください。