遺言書を作成したい・相談したい(市川市・本八幡)

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遺言書は、残された遺族に向けての「思いやり」です。死して、なお、家族の平穏を守る手段です。

しかし、自らが遺言書を作成することには、抵抗のある方も多いのが実情であるように思います。

遺言書にまつわる2つの大きな誤解を解いておきます。

  1. 遺言書に記載した預金は、生存中に自由に使うことができます。遺言書に記載した家・土地は、生存中に自由に手放すことができます。
  2. 遺言書は、考えが変われば、翌日でも1年後でも10年後でも、何度でも書き直すことができます。

多少費用はかかりますが、ご自身の最期の時に備えませんか。

弊事務所では、特に次のような方に遺言書の作成をお勧めしています。

遺言書には以下の3種類の方式があり、お客さまに合った方式をお選びいただきます

公正証書遺言

お金と手間はかかっても、確実な方法を望む方へ。

もっとも安全・確実な方式が公正証書遺言です。

公正役場での手続きなど、遺言者さまの時間や体力面の負担があります。そのような負担を少しでも軽くするため、ぜひ行政書士をご活用ください。詳しくは公正証書遺言

弊事務所では、確実性の高い「公正証書遺言」をお勧めしています。

自筆証書遺言

安く済ませたい方、自分で書きたい方へ。

遺言方式の3種類の中で、もっとも安価にできるのが自筆証書遺言です。また、公証役場に行く必要もないので、手軽にできます。

その一方で、書き方を誤ると、遺言書が無効になってしまう場合があります。そのような心配を払拭するためにも、ぜひ行政書士にご相談ください。詳しくは自筆証書遺言

秘密証書遺言

比較的安く済ませたいが、手が不自由で自分で書けないなどの事情のある方へ。

秘密証書遺言は、遺言の内容を秘密する目的で利用する方式です。しかし、自筆証書や公正証書でも秘密は守られます。

本来の目的からは外れてしまいますが、手が不自由で文字を書くのが困難で、支出も抑えたい場合に活用することのできる方式です。このような事情のある方は、ぜひ行政書士にご相談ください。詳しくは秘密証書遺言

遺言書セミナーにも登壇しています

遺言書について、皆さまのご興味に合わせたテーマをお話ししています。

参加者さまからは、以下のような感想をいただいています。

写真は、いちかわライフネットワーククラブさま主催の遺言セミナーに講師としてお招きいただいたときの様子です。(2016.10.15開催)

市川市在住20年の行政書士が、市川市・船橋市などを中心に、遺言書作りをお手伝いします。事務所はJR総武線の本八幡駅1分、京成線や都営新宿線も利用できる大変便利な場所にあります。

ご希望に応じてお客様を訪問いたします。お気軽にお申し付けください。(千葉県・東京都の全域に対応)

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