契約書(親戚どうし、友人どうし等の個人用)

たかはし行政書士事務所 市川市・JR本八幡駅1分

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弊所が契約書の作成を代行します

契約書は「何を約束したのかを記録した紙」、つまり覚書として機能します。

たとえば、次のような感じです。弊所で取り扱った実例のうちの一つです。

不動産の所有者が親戚にその不動産を貸すことになりました。貸す側・借りる側の双方の話がまとまり、家賃の金額や支払期限、貸して(借りて)いる期間、その他の約束事も決まりました。大事な不動産だし、そこそこまとまったお金も動くから、取り決めたことを記録しました。

これが契約書です。単に「家賃はいくらだっけ?」「いつまで貸しているんだっけ(いつまで借りていられるんだっけ)?」「返すときは、どうするんだっけ?」などということを確認するための覚書として機能します。

こうした契約書があれば、記憶違いで親戚どうしで気まずい思いをすることも防ぐことができます。

さて、ここから「契約書の作成代行」を宣伝です。

弊所は、契約書の作成代行のサービス提供しております。図書館で書き方を調べるのも「面倒」、紙に手書きするのもワープロするのも「面倒」という方は、ぜひ弊所にご依頼ください。

また、契約書には「書いておいた方が良い事項」もあり、合意済の事項に「抜け漏れ」がある場合はアドバイスいたします。

「契約書って、どのように書くの?」などと時間を過ごすのなら、弊所に作成代行をご依頼いただき、お客さまは日常の生活にお戻りください。

契約書作成の流れと料金について

契約書作成の流れ

  1. 発生している案件をお知らせください
    • 契約の内容や条件
    • 契約に至った経緯・背景
    • 契約に関して心配な事柄
  2. 弊所が、ドラフト(契約書の案文)を作成し、お客様に提供します
  3. お客様は、契約のお相手にドラフト(契約書の案文)を提示し意見を聞いて、お客様とお相手との間で契約書の内容について確認(=合意の形成)してください。
  4. 弊所が、お客様とお相手との間の合意の結果を、契約書に清書します。これで契約書は完成です。
  5. 後は、お客様とお相手の双方で記名・押印(時に署名・押印)して、契約書を一通ずつ保有してください。

料金

料金は、2頁程度(1頁の場合もあれば3頁の場合もあります)・10条以下(時に15条以下)で、税込28,500円です。恐れ入りますが、前払いでお願いいたします。

以下に示す文書は、本WEBページのサービス外であり、別メニューを用意しております

離婚協議書、任意後見契約書、遺産分割協議書、遺言書

ちなみに

親戚どうしの契約書では、お客様が高齢の場合が多いです。

高齢のお客様の中には、契約書の作成などという面倒は行政書士に任せて、ご自身はサッサと遊びに行くという場合があります。「この後、○○に遊びに行くんだ」と弊所を後にされる姿は、微笑ましくあります。

反対に、高齢の方でも「ボケ防止のために」と、ご自身で図書館で調べものを行い、ご自身でワープロした紙を行政書士事務所に持込み、「これで契約書として機能するか見てほしい」というお客様もいらっしゃいます。この場合は、相談料を頂戴して、持ち込まれた文書にアドバイスさせていただいております。

友人どうしの場合は、弊所で契約書の作成代行をご依頼いただいた記憶はないのですが、ご相談が持ち込まれた記憶は幾つもあります。契約書に関する相談ですから「金銭がらみ」が多いように思います。極めて少数でありますが、恋愛関係にあるカップルどうしの契約書に関する相談を受けたこともあります。いずれの場合も、相談料を頂戴して、お話を伺っております。

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