契約書(事業用)

たかはし行政書士事務所 市川市・JR本八幡駅1分

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弊所は契約書(事業用)の契約書の作成代行を承ります

「契約書の作成代行」を宣伝する前に、筆者自身(以下、「私」と記述します)が当事者である契約書を、私自身がどのようにしているかご説明します。

私は、私が当事者となる契約において、契約内容や取引先様によって、その都度々々で契約書を作成します。新しい取引ごとに、取引内容・取引相手・取引における心配事などを検討して契約書に盛り込みます。過去に作成した契約書をベースしていますが、都度々々検討しますので、過去の契約書と全く同じ内容になることは少ないです。

反対に、契約の内容に紛れがない(=安全)と思えば、契約書を作成しないという選択もします。

新しく契約書を作成した場合は、ドラフト(契約書の案文)として取引先様に提示します。取引先様はドラフトを検討し、取引先様自身の希望を私に伝え、取引先様と私の間で契約内容に合意できたら、私が契約書を清書します。これで契約書は完成で、取引先様と私の双方が記名押印(署名押印にする場合もあります)して、契約書を1通ずつ保有します。

私自身が実務で使用する契約書は、大抵の場合で2頁程度、条文数にして10条以下です。契約内容や取引相手にもよりますが、又その契約での心配事が何であるかにもよりますが、私自身は2頁程度・10条以下(時に15条以下)で十分に機能する契約書を作成しています。世の中には分厚い契約書もありますが、たった2頁の契約書でも、これまでに「契約書があって助かった」という場面は種々ありましたし、特に「対価の支払期限」の条文はダントツでトップの活躍をしてくれています。

さて、ここから「契約書の作成代行」を宣伝です。

よろしければ、御社(個人事業者様を含みます)の事業用の契約書として、私と同じく2頁程度・10条以下(時に15条以下)の契約書はいかがでしょうか。弊所が契約書の作成代行を承ります。契約書作成のコスト(時間・お金・手間)と契約書作成の効果の対比で、効果が大きく上回ると考えます。

契約書作成の流れと料金について

契約書作成の流れ

  1. 発生している案件をお知らせください
    • 取引内容
    • 取引条件
    • 取引に至った経緯・背景
    • 取引に関して心配な事柄
  2. 弊所が、ドラフト(契約書の案文)を作成し、お客様に提供します
  3. お客様は、お取引先様にドラフト(契約書の案文)を提示し意見を聞いて、お客様とお取引様との間で契約書の内容について合意を形成してください。
  4. 弊所が、お客様とお取引様との間の合意の結果を、契約書に清書します。これで契約書は完成です。
  5. 後は、お客様とお取引様の双方で記名・押印(時に署名・押印)して、契約書を一通ずつ保有してください。

料金

料金は、2頁程度(1頁の場合もあれば3頁の場合もあります)・10条以下(時に15条以下)で、税込28,500円です。恐れ入りますが、前払いでお願いいたします。

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