建設業許可・事例「こんな場合どう対応したのか?」

たかはし行政書士事務所 市川市・JR本八幡駅1分

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許可がないのに、既に500万円(一式工事で1500万円)以上の工事を受注している!?

既に500万円(一式工事で1500万円)以上の工事の請負を行ってしまっている方から、建設業の新規許可を取得する依頼を受けることは、時々あることです。弊所では、建設業許可を取得できるよう、過去の経験に基づき適切な処置を行います。

なお、このような場合、無傷では済まないことがあります。建設業法という法律によれば、3年以下の懲役又は300円以下の罰金(懲役と罰金の両方の場合あり)とされる法律違反を犯していることになりますから、少々の困難は覚悟していただくことになります。

過去に建設業許可を取得していて、もう一度許可が欲しい。でも当時のことを証明できない!?

ウン十年前に建設業許可を取得していて、一度建設業を引退された方からのご相談です。「もう一度会社を起して、建設業許可がほしい。でも、昔の書類が残っておらず、その当時を証明できない」と言います。どうにかこうにか当時の書類のほんの一部を探しだし、その情報をもとに弊所と役所で相談を行いました。役所には昔の書類が残っており、辛くも当時のことを証明することができました。このような事案も、弊所で承ることができます。

退職した会社の専任技術者になっている!?

以前建設会社に勤め、専任技術者になっていた方からのご相談です。この方は新しい会社が建設業許可を取得するにあたって、自らが専任技術者になることがご希望です。ところが状況から考えて、退職した会社の専任技術者として相談者さまの名前が残っている様子です。退職した会社に問い合わせても、明確な回答がないそうです。弊所では、この会社の過去の建設業許可申請書(変更届を含む)を調べ、相談者さまが専任技術者になっていることを確認しました。弊所では、単に許可申請書の作成を承るだけでなく、建設業許可に関することなら総合的に皆さまのお力になります。

退職した会社の社長のところに行けない!?

以前建設会社に勤め、これから自ら建設業許可を取得しようとしている方からのご相談です。建設業許可を取得するには、以前勤めていた会社の社長に「押印」してもらわなければならない書類があります。しかし、ケンカ別れするかのように退職していた場合は、なかなか以前の社長のところに「押印してほしい」とお願いに行けないようです。弊所では、これから会社を辞めようとする方については、ケンカ別れだけはしないよう、助言をしています。

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