内容証明郵便を作成したい

JR総武線・本八幡駅1分の行政書士事務所が、内容証明郵便の形式に合った書面を作成します。

内容証明郵便の清書サービスです

お客さまの書きたい文章をお伝えいただければ、弊所にて内容証明郵便の形式に合った書面を作成いたします。

あとは、お客さま自身で封筒を書いて、お客さま自身で郵便局から内容証明郵便を差し出してください。

写真は内容証明郵便のイメージです。納品物とは異なります。

料金は

一文書あたり税込8,800円です。

このサービスは、純然な代書・清書サービスです。お客さま自身の書きたいことが決まっていれば、あとは内容証明郵便の形式に清書するだけですので、廉価な価格設定になっています。

従いまして、弊所では書く内容についてのご相談は、一切、承ることはありません。

書く内容についての相談から始めたい方は、高価でも他の行政書士さん・弁護士さんにご相談ください。

「お申込み」「書面お渡し」および「その後」

お申込み・・・事前に電話連絡の上、原稿を持って弊所にお越しください。この時、料金のお支払いをお願いします。

書面お渡し・・・「対面でお渡し」「郵送」「PDFを電子メール送信」の3つから選択してください。

あとは、お客さま自身で封筒を書いて、お客さま自身が郵便局から内容証明郵便を差し出してください(郵便料金はお客さま負担です)。

原稿について

今まで実際にご利用いただいた方々は、レポート用紙または400字詰め原稿用紙に作文していただいている場合が大多数です。

内容は金銭の請求である場合が多いのですが、請求日付を確定する目的の簡潔な文章ではなく、内容証明郵便を送らなければならない事態に陥るまでの、複雑な事実関係や恨み辛みといった感情までが綴られています。

もちろん、請求に専念した簡潔な原稿を持ってこられる方もいらっしゃいます。

弊所にご提供いただいた原稿は、明らかな誤字脱字などの場合に修正することはありますが、原則的に100%そのまま内容証明郵便の形式に清書いたします。

なお、必ず原稿には以下の内容を含めてください。

ご注意とお願い

  1. 弊所では「書く内容についての相談」は承っておりません。
  2. 内容証明郵便の書面に、行政書士名を記載することは承っておりません。
  3. 内容証明郵便を送ったからといって、お客さまの期待した結果が得られるとは限らないことをご理解ください。
  4. 内容証明郵便を送付すると、その書面が相手方にとっての証拠になり、お客さまに不利益を招く場合があることをご理解ください。
  5. 内容証明郵便は、相手方が受取り拒否をする場合があることをご理解ください(弊所自身が内容証明郵便を送るときは、受取り拒否対策として、レターパックライトを併用しています。ご希望があれば、お申込み時にご説明いたします。)

内容証明郵便については、弊所ブログ内容証明郵便こぼれ話でもご紹介しています。


ご来所いただく場合でも、事務所はJR総武線の本八幡駅1分、京成線や都営新宿線も利用できる大変便利な場所にあります。ご来所不要も選択できますので、遠隔地の方でもOKです。